空に刻んだパラレログラム体験版

いい加減に体験版やるかなと思ったが起動しない。KaichoTrans.dll のロードエラーが出る。調べたところ、吉里吉里のトランシジョン関連らしい。公式には一切掲載されていない情報だったが、中国語のSteamのトラブル関連のFAQが出てきたので、VC2010++のランタイムを入れる必要があると分かった。SP1とどっちが必要かわからない。で、結局どっちも入れてみたは解消せず、最終的にはx64ではなくx86版のSP1が必要だったことがわかった。そろそろWindowsのアプリも64bitが基本になったかと思ってたけど、まだ32bit版が蔓延ってたんだなと気づかされた。

9 ここのつここのかここのいろ ★★★

ライブから帰って結構な時間だったので、これはもう朝起きれないだろうなと諦めて、Loide君がすぐ終わったよと言ってた9をやることにした。
キャラは魅力的でストーリー的にも面白い。続編を出す前提で全くと言っていいほど本筋が進まないのと、都以外のヒロインは活躍の場もほとんどなく主人公の能力すら明かされずto be continuedになるあたりが難点。それなりに速いペースで続きが出てくれればいいのだけど、予約とグッズ展開考えると多分半年スパンくらいだろうなぁ。低価格なりには楽しめるしセイイキよりは話の中身があるとはいえ、小出しっぷりがちょっとって思うので、まとまってからプレイするんでもいいんじゃないかと。暴走型ハイテンション妹は流行ってるのかね?
あ、5時くらいに終わったので1時間ちょっと眠れた。

夏彩恋唄体験版

いつもの主人公ベースでヒロインは変化球気味。主人公のことを嫌うツンデレ配置はいつも通りといえるのかな、ちょっと距離感違うけど。メイン以外のキャラがほとんど出てこないし、物語がスタートするってところで体験版が終わってしまうので何とも言い難い。面白くなるのかも読めないが、ただダラダラと軽めの恋愛もので終わるのだとしたら評価は伸びない気がするなぁ。これまでの緑茶作品は妙に陰謀絡めてきた実績があるので、それ抜きの緑茶ってどうなんだろうか。会話のテンポは良いけどヒロイン同士の会話や絡み具合がさっぱりわからないので雰囲気も掴めないのは体験版として問題があると思う。サブキャラに立ち絵もないのは仕様なのか体験版に間に合わなかったのか。惹かれるものがあまりないので買わないかも。

スキとスキとでサンカク恋愛体験版

プラマイはひたすらにしつこくて、しかも完全に家庭内で閉じていたので面白さはいまいちだった。ひとつ飛ばしの方がメリハリあったからなぁ。今回も半分は家族とはいえ、部活のメンバーもいるしもうちょっと面白そうではある。ただ体験版から全力でネタに走るので気疲れする。ヒロインが色物すぎて可愛いとかそういうのが全然ないのはちょっとどうかと思う。アチ恋あたりはもうちょっと素直にキャラの可愛さもあったと思うんだけど。別にやらなくてもいいような気はするので余裕があったらやるくらいのつもり。

星恋ティンクル体験版

キャラがひどいなぁと思いながらも序盤の掴みは良い方ではないだろうか。なかひろ作品の良いところも悪いところも詰まっている感じで、とにかくキャラはテンプレのような配置。まともな妹が出てこないのがいつも通り過ぎて辛い。全体的にキャラが00年代序盤のセンスのままだよね。アストラエアみたいに掴みがめちゃくちゃ悪いのに比べると、キャラも絞ってるし序盤の人間関係構築と謎をうまく配置したところで体験版が終わるので良いとは思った。個別ルートの出来はとても心配だけどグランドルートはきっとまとめてくれるんだろう、いつも通り。会話に色付けが多すぎて基本的に中身がないのでとてもスキップしたくなるので、もうちょっとスリムにならないかなと思う。とりあえず気になったのは妹がノーブラで普段着の立ち絵でいきなり透け乳首なのはどうなんだろうなぁと。一応買うつもりではあるのだけど、踏み切れないもどかしさが残るのはどうしてだろうか。

Liber_7体験版

ようやく体験版が公開された。舞台としては11eyesだけどあちこちに3daysのオマージュが散見されて、ファンはうれしいんだろうか…。まだエメラルドタブレットが出てくるようでどこまで引っ張るんだろうって思った。主人公はまよすべっぽい。もうちょっとフラットな方が感情移入しやすいんだけど。体験版の盛り上がりとしては3daysほどのインパクトがあるわけでもなく、11eyesみたいに仲間と出会うわけでもなく半端な感じ。設定のチラ見せくらいはしてくれて期待はできそうなんだけど、最初の周回はともかく2周目の展開を見ると11eyesみたいに仲間と協力し合ってみたいな展開ではなく、あっても最終ルートまでお預けになるんだろうか。終盤の展開がひどいのはもう半ばあきらめるからせめて序盤から中盤の熱はほしいなぁと思いつつ、これは買うつもり。裏切られると思ってても買うしかない作品もある。